特長

1歯肉炎症軽減
口臭低減効果
Pidiは、犬の歯肉炎症軽減、口臭低減に使用出来る世界初のプラズマ治療器です。
2020年、管理医療機器(新医療機器区分)として農林水産省の認可を取得しました。
2低刺激な治療
プラズマ治療は 活性種を含む窒素を患部に吹き付けるだけの治療のため、麻酔を前提としなくても使用でき、動物への負担が少ない治療です。
3簡単な操作性
Pidiは電源を入れ、照射時間を設定するだけの簡単な準備で使用できます。
どなたでも簡単にお使いいただけます。

使用方法

■ 炎症のある部位に気体を吹き付けるだけでご使用いただけます。

獣医師の先生のコメント

とだ動物病院 東京犬猫歯科
戸田 功 院長

所属学会

  • 日本臨床獣医学フォーラム幹事
  • 東京イースト獣医協会会員
  • ひがし東京夜間救急動物医療センター会員
  • 日本小動物歯科研究会会員
  • アメリカ歯科学会会員
  • アメリカデンタルカレッジ会員
  • 日本小動物麻酔外科学会会員

●口腔内治療における本治療器の意義はどのような所にありますか?

この治療器は、口臭を軽減し、歯肉炎を改善する効果がある治療器です。口腔治療において以下の使い方において有用であると考えています。

<麻酔を用いた抜歯が難しい場合の処置>

ご家族の方が犬猫の抜歯を望まない場合や、全身の状態が悪くて麻酔を用いた抜歯をすることができない犬猫の歯周病に対しての緩和的・補助的治療ができます。

<歯周病治療前の処置>

歯周病の状態を改善した上で手術に臨めます。

<歯科治療後の継続治療>

歯石歯垢を除去した後や、抜歯した後でも、プラズマ治療を続けることで炎症を抑える効果があります。

<猫への適応>

猫の口内炎を改善する効果が期待できます。

●Pidiを実際に使用してPidiの利点はどこにあると感じましたか?

この治療器は、治療器から出る微風のガスを患部に当てるだけなので、簡単に処置をすることができました。無痛で、麻酔は不要です。犬猫にも優しい治療です。プラズマ治療は歯肉炎だけでなく、口臭を抑え、炎症を抑えることができますので、歯肉炎から歯周炎まで広く使えます。口や体の表面の炎症を改善する効果がありますので、当院では、歯肉炎、歯周炎以外にも、術創部、体幹や指間の皮膚炎、手術部位などの体表の炎症に使用しています。またプラズマ治療は1回でも効果はありますが、週1回で継続して使用することで、より効果がみられました。

※使用医個人の感想(意見)です。

日本臨床獣医学フォーラム第23回年次大会にて、抜歯出来ない場合のデンタルケアの考え方とPidiを歯肉炎などに使用した臨床経験を戸田先生から解説頂きます。

タイトル 歯肉炎と口腔ケアの新しい取り組み ~プラズマ治療器を含めた治療~
大会期間 (1) 2021年9月19日(日)~2021年10月31日(日)
(2) 2021年12月1日(水)~2022年1月10日(月)
対象/カテゴリー 獣医師向け/歯科学、企業企画プログラム

製品詳細

大気圧プラズマ治療器Pidiは、窒素プラズマ技術を用いた世界初の動物用治療器です。活性種を含む気体を患部に吹き付けるだけで、歯肉炎軽減、口臭低減などの効果をもたらします。

販売名 大気圧プラズマ治療器Pidi
一般的名称 医療用物質生成器
製造販売業者 積水P2ナノテック株式会社
京都市南区上鳥羽上調子町2-2
TEL 075-662-8626
承認番号 30動薬第2828号
クラス分類 管理医療機器
使用目的又は効果 プラズマを利用し、歯石指数(CI)=0~2、歯垢指数(PI)=0~2歯肉炎指数(GI)=2~3の犬の歯肉炎の軽減、および口臭の軽減を目的に使用する

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