よくあるご質問
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A. まずは、かかりつけ医に症状を話してご相談してみてください。「⻭⾁炎」だけではなく 何か別の病気が原因かもしれません。Pidiは、ハミガキやジェルとの併用も検討できます。 (かかりつけの獣医師にご相談ください) Pidiや口臭の元となる⻭⾁表⾯の炎症を緩和する治療なので、ハミガキで⾷べかすなどを落として⻭⾁の表⾯を綺麗にしてから、患部に直接プラズマの風を当ててあげる併用をお勧めします。
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A. お口の中の状態にもよりますが、1回の施術で(平均的に)プラズマの風を口全体に当ててあげると⼤体2~5分程度で終了します。患部の状態にもよりますので、獣医師にお任せください。
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A. 外科的施術ではなく、患部にプラズマの風を当てる施術にて、効果は徐々に現れてくる治療になります。 週に1〜2回通院して、最低でも4回程度の施術を受けることをお薦めしております。 個体差により、効果的な回数には違いが出てきますので、かかりつけ医にご相談ください。
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A. 空気中にある酸素や窒素を活用して、炎症や口臭を軽減する「プラズマの風」を発生させて、患部に当てます。農林水産省の認可を取得している治療です。一度試してみてください。
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A. 基本的には、プラズマの風を患部に吹きかける程度の治療で、⾝体への負担は少ないと思います。 しかし、慣れるまでは、プラズマの風を当てるだけでも嫌がったりする子はいるかもしれません。 症状によっては痛がったり、慣れるまでの時間に差があるかもしれませんが、獣医師とよくご相談ください。
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A. Pidiは「老犬にもやさしい治療を!」との願いから、幅広い年齢層に麻酔無しでも施術が受けられるようにと、⾝体に負担が少ない治療器を目指し、開発致しました。 基本的に無麻酔で可能ですが、個体差もあり、必ずしも無麻酔で出来ないこともあります。 ペットの体調を含め、麻酔の有無に関しては、獣医師にご相談ください。
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A. プラズマは最近よく聞く言葉かと思いますが、気体に少しエネルギーを加えて、イオンや電子に分離した第四の物質で、オーロラやネオンサインに使われているような眼には見えないものです。 Pidiでは、N2プラズマを活用して、空気中にある「酸素」や「水」に反応してできる窒素ガスの「活性種(フリーフラジカル)」というものを炎症患部に当てて、炎症性の元を鎮静化させていきます。 自然界にあるものを活用して発生させるガス(プラズマの風)を使用する治療です。